Apex Legends Global Series Year 4 Championship ファイナル大会で思うこと①

奇跡が起こった!Apex Legends世界大会が札幌に!!

2025年1月29日(水)~2月2日(日)予選大会から決勝まで5日間大和ハウス プレミストドームでApex Legendsの世界一のチームを決める大会が札幌で行われました。
開催決定報道の際はeスポーツ関係者としてもとてもうれしい気持ちと同時に不安な気持ちも感じました。
今回はApex Legends Global Series Year 4 Championship開催前後に感じたことを個人的な感想になりますがレポート的なブログとして残したいと思います。
公式PV(Electronic Arts Japan)

発表直後のeスポーツ関係者はなにをしていたのか?

当然、eスポーツ関連団体や企業は、このビックイベントで関わりたいと自分のところに問い合わせが来ました。
しかしながら当初内部情報は関係者のみが知ることができるブラックBOX状態ではありました。
開催近くになると大通りから札幌駅につながる地下歩道空間にある支柱などにポスターが掲示され札幌にもeスポーツ世界大会が開催されることが市民の目にも入る機会が多くなりました。
ただ、全体的に告知活動が良かったと言えるのかと聞かれれば疑問もあるところではあり、どのような形であれ告知活動は大会開催には必要不可欠であり、その告知活動次第で盛り上がりが左右されるので関係者の自分も反省しながら次につなげようと反省しなければならない。

今後、札幌市や北海道内での大型eスポーツイベントが行われる際に開催告知活動として今後自分にできることを考えてみました。

  • 開催前にeスポーツ団体やeスポーツ企業との情報交換と連携
  • 開催タイトル向けの大会や体験会などで面白さをPR
  • 地域の文化、教育、観光、産業を取り入れ地域発展や貢献に役立てる
  • 障碍者などが参加しやすい環境作りを心がけるなど

課題は多くありますが皆さんで北海道のeスポーツを盛り上げて行きましょう。
次回、「Apex Legends Global Series Year 4 Championship ファイナル大会で思うこと②」は開催会場で感じたことなど書きたいと思います。


自己紹介
久保 秀一 北海道出身 2018年から北海道を中心にeスポーツ普及活動を開始。
合同会社クラウドキュレーション代表
「ゲームをする人々の笑顔と子供達の未来のために」と日々奮闘しております。

 

一般社団法人北海道eスポーツ連絡協議会 代表理事
北海道eスポーツ連合(Jesu北海道)専務理事
一般社団法人ユニバーサルeスポーツネットワーク 専務理事 など従事

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