【第一弾】北海道のeスポーツ教育の世界
北海道でのeスポーツ教育について感じること
近年、eスポーツは単なる娯楽を超え、教育の一環としての価値が見直されています。特に北海道では、広大な土地と地方特有の課題を抱えながらも、eスポーツを活用した教育が徐々に広がりを見せています。
北海道のeスポーツ教育は、地理的な制約を超えて地方の学生たちがオンラインを用いて交流の機会が生まれて来ています。
また、eスポーツを通じて学べることは多岐にわたりチームワークや戦略的思考、問題解決能力といったスキルはもちろん、プログラミングなど、将来的に役立つスキルを学ぶ機会も増えています。
特に、北海道ではIT人材の不足が課題となっているため、eスポーツを通じてデジタルスキルを磨くことは、地域の発展にも貢献する可能性があります。
北海道ならではの強みを活かしながら、eスポーツ教育を発展させることで、地域の活性化や新たな教育モデルの構築につながると思います。
北海道でのeスポーツ教育の現在
札幌市内でも近年、小学生向けのeスポーツ教育やeスポーツ専攻コースを設けた通信高校、専門学校が増えてきました。
このような背景の一つとして子供たちが将来の職業にプロeスポーツ選手、実況配信者、eスポーツなど目指しその基本技術を学生のうちから成長したい気持ちの表れだと思います。
一方で、eスポーツに対する保護者や教育関係者の理解の促進が必要で、「ゲーム=遊び」と捉えられがちな現状を変え、教育的な価値を正しく伝える努力が求められます。
eスポーツ教育普及活動
北海道でも自治体が中心となりeスポーツ教育の可能性と持続可能社会をテーマーを取り入れた試みもあります。
それが、旭川ICTパーク「コクゲキ」がひとつの例となるかもしれません。
私自身も開業当初から応援させていただいておりますが行政が辛抱強くeスポーツ教育を進められてることは本当に素晴らしいと思います。
ICTパーク コクゲキで行われた一部動画の紹介
自己紹介
久保 秀一 北海道出身 2018年から北海道を中心にeスポーツ普及活動を開始。
合同会社クラウドキュレーション代表
「ゲームをする人々の笑顔と子供達の未来のために」と日々奮闘しております。
一般社団法人北海道eスポーツ連絡協議会 代表理事
北海道eスポーツ連合(Jesu北海道)専務理事
一般社団法人ユニバーサルeスポーツネットワーク 専務理事 など従事